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レッドシダーのウッドデッキ施工例

ウエスタンレッドシダー材利用のキットタイプ 体験談
デッキに出てビールを飲むのが日課になってます キットデッキ コンセ(レッドシダー)
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    キットデッキコンセの施工例

    No.C415

    ● 設置場所/福岡県 Mさん宅
    ● 組立時間/土台も合わせて約3日(1名)​

     

    家を購入してから、ずっとウッドデッキが欲しくて様々な商品を見たり見積もりを取ったりしましたが、値段や大きさなど納得できるものに出会えず半ば諦めてました。

     

    そんな時にこのキットデッキコンセを制作したみなさんの感想を読んで、これなら自分でも作れそうだし、値段も手頃だと感じ注文しました。

     

    商品は非常に丁寧に梱包されており、質感は値段以上に上質。説明書は、DIYを初めてする私でもわかりやすく書いてありました。

     

    苦労したのは、デッキを設置する前の地面の準備や束石の水平とりです。実際、デッキの足と束石は少しズレたり隙間が空いたりしましたが、完成してみると気になりません。

     

    それよりも床板をインパクトドライバーで留めていく作業はすごく楽しかったです。

     

    デッキ自体は一日で組み立て終わりました。完成後は近所の人が見にきたり、娘やその友達が大喜びで飛び跳ねたりしています。

     

    私もデッキに出てビールを飲むのが日課になってます。本当にいい商品です。ウッドデッキを検討されている方はぜひ。

     

     

     

     

    キットデッキラクーナの施工例

    No.R147

    ● 設置場所/東京都 Sさん宅
    ● 組立時間/7時間 (1人)​

     

    8月に新居を購入し、9月頃から具体的にウッドデッキの構想を練り始めました。それと同時にスコップを買ってきてジャングルのようになっていた庭の除草をしました。

     

    インターネット上で調べたところ、木材の切り出しが一番大変そうだったので、購入先は切って送ってもらえる業者さんから選ぶことにしました。

     

    また、ウッドデッキのサイトで紹介している製作記をいくつか読みましたが、水平出しも大変そうだったので、調整束が売りの楽天ショップの木物屋さんに自動的に決まってしまいました。

     

    只、調整束だと高さが最低270mmなので、建物側の束を縁石上に置くとオーバーしてしまうことが問題で木物屋さんに問合せたところ、縁石には標準束を採用することで解決出来ることがわかり、本格的な検討を始めることが出来ました。

     

    次の問題は、建物と塀が平行ではなく角度が付いていることでした。塀にベタ付けで設置したいのですが、斜めになっている分、建物側に三角形の隙間が開いてしまうので、床板の長さを段階的に変えなければなりません。

     

    そのような注文は請けてもらえるかという問合せをしたところ、その分の費用はかかるが可能という回答でした。

     

    それで問題点が全てクリアとなり、正確に庭の測量をして設計を始め図面を作成し、発注したのが11/11でした。「ラクーナ」の別注扱いでの発注となりました。

     

    11/24の朝から組立てたかったので、11/23着になるようにお願いしてOKを頂きました。発注後、束石や玉砂利、除草シート等をホームセンターで調達し、受入れ準備を始めました。

     

    束石単体でもしっかり水平をとらねばと思っていたので、水平器を使って±0.5°に収めましたが、今思えばある程度の傾きは調整束で吸収出来たので、それほど神経質になることはなかったようです。

     

    ウッドデッキ自体は2m×2m強なのですが、隣接する物置の周囲にも玉砂利を敷いたので、結構な量を使いました。

     

    最初は10キロ入りを15袋用意したのですが、全然足りず結局のところ都合25袋、何度かに分けて買いに行きました。

     

    ・11/23午前中に予定通り荷物が到着し開梱しました。8個口で丁寧に梱包されていましたが、今回の仕様は床板が全て寸法違いなので、出来れば個々に長さの表示をして頂きたかったです。

     

    側面の鼻隠し2枚には表示があったのですが、他の15枚の床板は自分で計って切断面にマジックで表示しました。

     

    この日は、午後から出掛けるので、束を並べるまでの予定でしたがトラブルが発生しました。標準束を置いて大引きを乗せたところ、中央の束が遊んでしまうのです。

     

    木材の撓みだと思い、面を変えたり、他の2本に入替えたりしましたが同じです。二つの縁石に2個と1個で置くのですが、2個置く側の縁石が若干傾いていることが判明しました。測量の時点では、二つの縁石に板を渡して水平を見ただけだったので気付かなかったのです。

     

    仕方ないので、中央の束石には手元にあった塩ビシートを挿入して調整しました。この対策に2時間程度掛かりました。

     

    ・11/24朝から作業を始めました。先ずは、昨日調整した標準束と大引きの固定ですが、付属の金物は使いませんでした。頑丈そうですが使いにくかったのです。

     

    一つの束に対し手持ちの平板の金具2枚で挟んで固定しました。次は調整束の方ですが、大引きをビスで固定する際、中央の1本は両側に回ってインパクトで打ち込めるのですが、奥の1本はフェンスが邪魔で反対側に回れず、片側(内側)に打ち込んでから横に倒して打ち込まねばなりませんでした。

     

    はみ出し部分の切り落としは、電動ノコで行いましたが、動きが速いので大引きも多少削れてしまいました。まあ見えない部分なので良しとしましょう。

     

    通常ならば次は床板となるのですが、今回の場合、物置が邪魔で、側面の鼻隠しは後から取り付けることが出来ませんので、床板と鼻隠しを先に固定しなければなりませんでした。

     

    物置で隠れる2箇所のビス止めをしてから床板を大引きに固定し、その後鼻隠しを建物側の大引きに一箇所、床板に2箇所ビス止めを追加しました。変則ですが仕方ありません。大きな荷重はかからないと思うので良しとしましょう。

     

    後は残りの床板を並べてスペーサを挿入し、ビスを打ち込んでいくのですが、本数が多いので意外と時間が掛かり、途中で暗くなってきたし、インパクトの騒音が近所迷惑でもあるので、この日は仮止めまでにしました。

     

    残りのビス打ちは11/28に仕事を早退して完了しました。

     

    結局、組立作業は、11/24:5時間+11/28:2時間でした。23日のトラブル対策の時間を除けば組立作業自体は正味7時間しか掛かっていません。

     

    人数は私一人でしたが、鼻隠しを仮止めする時には、助手に持っていて欲しかったです。後は一人で十分です。

     

    測量と設計、受入れ準備等の段取りにかなりの時間を費やした感じです。大掛かりな日曜大工という感じで楽しい思い出が出来ました。発注まで丁寧なサポートを頂き、ありがとうございました。

     

     

     

     

     

    このブログは中川木材産業のウッドデッキ(商品名 キットデッキ コンセ/キットデッキ ラクーナ)をご購入いただいた方々の体験談、感想を含めた施工組立例です。元のウッドデッキ施工例ページはコチラ(C415/R147)です。

     
    関連ページ 
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